猛暑こそ、体の冷え【内臓冷え】に要注意!あなたの内臓は大丈夫ですか? | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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がんにも鬱病にも不妊にもなりかねない【内臓冷え】について知る

体の冷えはダイエットにとって大敵!
体を冷やすと痩せにくくなる、肥満になりやすいので注意が必要です。

 ・「なぜ体を冷やすと肥満になりやすいのか」
 ・「なぜ体を冷やすと病気になりやすいのか」

内臓が冷えると、ろくなことがありません!

体の冷え


【目次】

1.猛暑で危険度アップ!今年の夏は内臓冷えに要注意
2.内臓冷えによる4つの危険な「病気誘発」
3.キーワードは「常温」。内臓冷えの予防と対策


1.猛暑で危険度アップ!今年の夏は内臓冷えに要注意

今年の夏は、とにかく暑いです。冷たいものをガブガブ飲んでしまってます。
さて。その行為がどういう結果を招くのでしょうか?

寒い冬より暑い夏のほうが内臓冷えには注意が必要

らしいのです。

内臓冷えが病気を招くメカニズム

<内臓を冷やす、魔のスパイラル>

chekm-01暑い!

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chekm-01冷たいものをガブ飲みする。

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chekm-01胃やその他の内臓が冷える

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chekm-01消化機能が低下する

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chekm-01 血液を貯蔵する役割を果たす肝臓の機能が低下する
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chekm-01免疫力が低下する

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chekm-01病気を招く

内臓冷えは冷え性をも引き寄せる

内臓冷えは「内外の温度差により、体内温度を適正に調整できない」という点では、
夏バテ、熱中症と同類だと思います。
ただ、夏バテや熱中症と違うのは「水面下で症状が進む」ということですね。
夏バテや熱中症は、症状がわかりやすく、自他ともに発症が認識しやすい。
内臓冷えの場合は、「不調」を認識するのに時間がかかると思います。

内臓が冷える

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体が内臓に血液を集めようとする

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手足が冷える

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冷え性を自覚するようになる

気が付いたときには、未病を越えて、病気になっていた・・・
そんなことにならないよう、しっかり知識を持って予防しないといけませんね。

では、内臓冷えがどういう病気を誘発するのでしょうか。

2.内臓冷えによる4つの危険な「病気誘発」

oukan 糖質や脂質の代謝低下 → 肥満

oukan 神経伝達物質に影響 → 鬱病

oukan ホルモン異常 → 月経異常や不妊

oukan 免疫力低下 → ガン

3.キーワードは「常温」。実践したい内臓冷えの予防と対策

■飲み物は常温で摂取しよう
   やたら氷などを入れて冷やさない
   ビールなど、冷えたものを飲んだ後は温かい飲み物で内臓を温める

■内臓を外部から温めよう
   湯たんぽで内臓をあたためる
   足湯で体をあたためる
   冷房の設定温度を28度前後に保つ

■銭湯で内臓の温度調節機能を鍛錬
   熱い風呂と水風呂に交互に入ることにより、皮膚表面を鍛錬する。
   皮膚を強くすることにより急激な寒暖の影響を受けにくい体を作る

  >>関連記事:サラサラの汗とベタベタの汗 生活習慣を見直して、質の良い汗をかくために実践している5つの方法

冷たい飲み物
      

さいごに

体温が1度下がると免疫力がグググっと下がるらしいです。
一般的に平熱が37度ぐらいの人が、一番免疫力が高く、病気しにくいみたいです。
体の冷え、内臓の冷えを改善して、健康ライフを目指しましょう♪

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