爪周囲炎(ヒョウソ)の予後に行っている、3つのケアで再発を防止 | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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爪周囲炎(ヒョウソ)がすっきりよくならず、少し無理をすると痛みが再発しています。
赤く腫れあがり、膿んでいた頃に比べれば治ったも同然ではありますが、
「痛む」というのは、とても不快なものです。
本格的な夏到来の今、試行錯誤しながら3つのケアで完治を目指しています。
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爪周囲炎(ヒョウソ)を患って、2か月以上が経過しました

「外的要素がある場合、完治まで時間がかかる」
診察時、皮膚科の先生にそういわれましたが、まさに経過はその通りとなってしまいました。

もともとの、足の形が悪いからでしょうか。一向に完治する気配のない、私の左足親指の爪周囲炎
むくみやすい体質が影響しているのかと、体調面を整える努力もしているのですが、
体のむくみはましになったものの、爪周囲炎の症状は一進一退を繰り返しています。私の場合、爪周囲炎がなかなか完治しない理由として、推察できる外的要素がいくつかあります。

爪周囲炎(ヒョウソ) が、なかなか完治しない理由


 1.外反母趾のため、特定の足指に負担がかかる
 2.体がむくみやすい
 3.靴との摩擦(スポーツ時)


・外反母趾は自力で治すのは難しそうです。
・体のむくみは、日々の生活習慣を見直し、改善しつつあります。
・靴との摩擦(スポーツ時)は、靴や足を清潔に保つ・消毒をする等のケアを心がけています。

これ以外の3つのケアが、爪周囲炎の、あの痛い辛い症状の再発を防止できているという実感があるので、
同じ症状でお悩みの方のために、ご紹介したいと思います。

爪周囲炎(ヒョウソ)

1.爪と皮膚の間を広げる様にテーピングをする
2.ばい菌が悪さをしないように抗生物質を塗布する
3.巻いた爪が皮膚に刺さって炎症の原因にならないよう、皮膚と爪の間に綿をつめる

順に詳しく書いていきます。

1.爪と皮膚の間を広げる様にテーピングをする

テーピングが上手にできると、痛みの発現を抑えることに成功します。
テーピングが上手くできないと、足指のバランスが悪くなり、足の甲やふくらはぎに張りが生じてしまいます。

※テーピングをする様子は動画にしていますので、ご参考にどうぞ。
なかなか治らない陥入爪 テーピング方法を動画にしてみました

2.ばい菌が悪さをしないように抗生物質を塗布する

抗生物質は、「ゲンタシン軟膏」を使っています。
このお薬は、にきび(大人ニキビにも)一般的によく処方される抗生物質軟膏です。


MSD株式会社
アミノグリコシド系抗生物質製剤
ゲンタシン軟膏 0.1%

【効能・効果】
〈適応菌種〉
ゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属(肺炎球菌を除く),大腸菌,クレブシエラ属,エンテロバクター属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,緑膿菌
〈適応症〉
表在性皮膚感染症,慢性膿皮症,びらん・潰瘍の二次感染
【用法・用量】
1日1~数回患部に塗布するか,あるいはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付する。
出典:ゲンタシン®軟膏0.1%・クリーム0.1%の添付文書情報


3.巻いた爪が皮膚に刺さって炎症の原因にならないよう、皮膚と爪の間に綿をつめる

ほんの少しの綿花を手で丸め、爪と皮膚の間に詰めて皮膚を養生します。
私の場合は爪全体が巻いた状態になっていますので、局所的に皮膚に刺さるということはありませんが、
肉芽ができていたり、傷になったりしている方は、「陥入爪のはじき出し」とクエン酸治療が効果的。

悩んでいる方はぜひ参考に、爪のはじき出しを行ってみてください。
巻爪・陥入爪・肉芽のクエン酸治療 七菜海さんのホームページ

さいごに

爪周囲の炎症は、爪や皮膚以外に原因のあることも多いそうです。
私は初期のころ、痛風や糖尿病を疑って病院で検査を受けましたので、
その点は今になって思うと、良かったと思います。不安要素は一つ一つ、消去するに限ります。

足指というのは神経が集まっていて痛みに敏感だし、
「歩く」という行為に直結する大切な部分なので、心配も増強しますから。

ということで、気になる方には内的な健康チェックをおすすめします。

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