サラサラの汗とベタベタの汗 生活習慣を見直して、質の良い汗をかくために実践している5つの方法 | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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サラサラの汗とベタベタの汗 その違いとは

暑くなって汗をじんわりとかく季節到来ですね!
真夏の大汗より、こういう中途半端な気候の時にかく汗が一番、嫌な汗なんですよね。。
夏場の大汗は、比較的サラサラと流れる汗ですが、
中途半端にかく汗は、ベタベタと肌にまとわりつく「悪い汗」になりがちです。

中途半端な汗は、放置すると臭いの元になりますので対策が必要ですね!
今日はサラサラで質の良い汗をかくために実践する5つの方法をご紹介します。

汗の種類

あなたの汗は、サラサラで臭くない良い汗ですか?
それとも、ベタベタで臭い、悪い汗ですか?

サラサラの汗に
汗のかきかた、汗の質は十人十色。暑い時に人は汗をかきますが、大汗かきでも臭くない人、涼しい顔をしていても汗臭い人、
いろんなタイプの「汗」の種類がありますよね。

汗は大きく2タイプに分けることができ、その時の生活習慣や体調により変化します。

私は日々、体力維持とアンチエイジングのためにランニングをしたり、
その他のスポーツで週に3回は大汗をかいています。

大汗をかくことが定期的に出来ているときは、サラサラと皮膚の上をすべり流れる様な良質の汗をかくことができます。
反対に、仕事で多忙が続きスポーツができない状態が続いた後などは、
皮膚にまとわりつく様なベタベタの質の悪い汗が出ます。
質の悪い汗は、すぐに汗臭さを発しますし、目に入ると、しみたりします。

サラサラの汗

サラサラした汗に比べ、ベタつく汗は嫌な「汗くささ」の元になります。
サラサラした汗も、汗をかいたまま時間が経てば雑菌が繁殖して体臭の原因になるようですが、
ベタベタした汗の不快臭は、その比ではありません。

ベタベタした汗には、たくさんの体内成分が含まれています
水分以外の成分が多ければ多いほど、汗は臭気を発します。

お酒を飲みすぎた翌日の汗は、ベタベタしていることが多いのはそのせいでしょう。
飲酒によって上昇した体温により、血液からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれます。
この時、汗腺が上手に機能していると、必要なミネラル分が血液内に再吸収されます。
その時、水分と少量の塩分が汗となって対外に排出されます。
それが、「サラサラの良い汗」です。

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ベタベタの汗

ベタベタの汗は、サラサラの汗に比べてミネラル分が多く含まれています
その原因は、「汗腺が上手く機能していない」ということが原因のひとつだといわれています。

ベタベタの悪い汗に含まれる水分と塩分以外の成分(ミネラル分など)は、
皮膚の表面を弱酸性からアルカリ性に変化させてしまいます。
皮膚に存在する雑菌のエサになり、雑菌を繁殖させてしまうことになります。
雑菌が増えると臭いがきつくなり、「汗が臭い」原因となります。

汗の臭いを抑えるには、できるだけ汗の質を「サラサラ」にすることが大切となります。

では、私が実践している質の良い汗をかくために実践している5つの方法をご紹介します。

質の良い汗をかくために実践している5つの方法

汗腺

汗腺が上手く機能していない場合、体内のミネラル成分が血液中に吸収されずに体外に出てしまいます。
いわゆる、”ベタベタの汗”は蒸発しにくく、汗臭さの原因になります。

  • 汗に含まれている水分と塩分以外の成分、ミネラルなどが皮膚表面をアルカリ性にする
  • 皮膚の雑菌を繁殖させる

良質の汗、サラサラの汗をかくために汗腺を鍛える。
衰えた汗腺を鍛えるには少し時間がかかる。
最初は汗をかきにくいが、続けるうちにベタベタした汗からサラサラの汗に変わる瞬間を実感する。
入浴時、水を口にふくみ、飲み込まずに吐き出すと、脳が「体に必要な水分を摂取した。汗をかいても大丈夫」という指令を出すので、比較的早く汗をかきやすくなる。
汗腺につまった皮脂などは、少しの汗では流れ出ない。
何度も大汗をかいているうちに毛穴が浄化され、どんどん汗をかきやすい体質に変化する。

汗腺は、汗をかけばかくほど発達し、汗をかかなければその機能は衰えます

赤ちゃんを育てるとき。あせもが怖くて冷房の効いた環境で生後3か月を過ごすと、
その赤ちゃんの汗腺は発達せず、「汗をかくのが下手な子」に育ってしまうと聞きました。
汗をかく環境が汗腺を育てると。そして汗腺の数は、生後数ヶ月で決まると。
真意のほどはともかくとして、汗腺は「汗をかく」ことにより鍛えることができる、
というのは間違いないと思います。

汗腺を鍛えるには、汗をかくしかないでしょう。
岩盤浴や乾式サウナなどでも、最初のうちは汗をかくのが上手くできなくても、
回を重ねるごとにドバドバと汗が流れ出るという話を良く耳にします。
汗をかくことを日々の習慣にすれば、汗腺は活性化され鍛えられ、サラサラの汗をかきやすくなっていきます。

ゆっくりと自宅で入浴することもおすすめです。
半身浴を初めて最初の頃は、なかなか汗がでませんでしたが、
慣れてくると、10分もすると汗がドバドバ出るようになりました。
先日購入した「汗だしトウガラシ」なる入浴剤も効果を発揮しているようです。
汗だしトウガラシ

しかしいくら汗腺を鍛えても、体内環境が整っていないとどうしようもありません。
体のコンディションが汗に与える影響は、思っている以上に大きなウェイトを占めています。
汗をかいたらこまめにふき取るなどのケアも大事ですが、良質の汗を出す「体」を作ることが大切です。


食生活の改善
毎日の食事が明日の自分を創ります。
油分や糖分の多い食事を控え、余分なカロリー摂取をしないことが大事。

肉食を改め、野菜をたくさん摂取する。
アルコールは控えめに。アルコールを摂取した翌日は、汗の質が悪いことが多い
飲みやすく希釈したお酢を飲んだり、食事毎に梅干を食べるのも効果的。
良質な水をたくさん摂ることも大切。

良質な水


ストレスを溜め込まない
ストレスは代謝能力に多大な影響を与えます。ストレスを溜め込まず、安定した精神で日々生活したいものです。

ストレスで体臭がキツくなるのは、あまり知られていない。
緊張している時にかく汗は、質の悪いことが多い。
じわっとかく緊張時の汗は要注意。


運動不足・体の冷えを解消
汗をかくことを楽しいと思える様な、適度な運動で体の冷えを解消したいものです。
※私の場合は年齢にそぐわぬオーバーワークですが

夏の暑さで体の冷えには鈍感になっている可能性も。
素手で内ふとももやお尻を触ってみて、冷たく感じたら体の芯が冷えている。
半身浴や足湯で体の冷えを防止することもサラサラの汗をかくためには重要。
運動不足は汗腺の機能を退化させる。積極的に運動して汗をかく習慣をつける。


制汗剤を乱用しない
最近では優れた制汗剤がたくさん販売されていますよね。
でも乱用は汗腺機能の代謝を招きます。

汗を止めるために強力な制汗剤を休みなく毎日使用することは避ける。
制汗剤は毛穴に詰まり雑菌を繁殖する温床となりやすい。
加齢臭に効くといわれる「みょうばん水」やデオドラントシートを上手に利用する。

汗のにおいを抑えるにはデオドラント製品は効果的ですが、においの元である雑菌が、
皮膚の上で増えない様にするのがとても大切。
薬用石鹸ミューズは、デオドラントの定番の商品です。安いですし。
ミューズ

塩化アルミニウム液(オドレミン)を使って汗を抑えるのも効果的。
多汗症には塩化アルミニウム液が効く!オドレミンのamazon口コミと使用レビュー!

さいごに

40代の汗は若い頃の汗にくらべ、どんどん質が悪くなってきていると実感しています。
ケアを怠ると、どんどん汗腺が劣化してしまうでしょう。

水分をたくさん摂取して汗をたくさん出すことは、アンチエイジングに繋がると思いますよ!
自宅での日々ケアに加え、スーパー銭湯などを利用したスペシャルケアも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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40代からは、デトックスが、何より大切ですね!
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ではでは♪

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