油を落とすには油を使う |世界一受けたい授業より 豚肉鶏肉牛肉の使い分け | 40代からのダイエット&アンチエイジング

記事の詳細

usi
急いで健忘録。ダイエットに不可欠な「油」についての考察。
「世界一受けたい授業」より。

油を落とすには油を使う

フライパンで豚肉(ロース肉)を焼きます。

1.フライパンに油をひいた状態
2.フライパンに油をひかない状態

上記2パターンの結果、

油なし:4%の油が落ちた
油あり:24%の油が落ちた

ダイエットでも言われる、”油抜き” 実は非効率的だった

油を使った方が20%も「油を落とす」という事実。
これはダイエットをしている人には知っておきたいポイントではないだろうか。

油はそれ自体が高カロリーなため、ダイエット時には極力摂取量を減らすべきかと思いがちだが、
油は油で落とすという観点から考えると、良質な油はダイエットには必要不可欠なのかもしれない。

このコーナーの解説は、「日本獣医科学生命大学」教授の松石昌典さん。
「食肉会のガリレオ」と呼ばれているらしい。
http://www.nvlu.ac.jp/food/members/003.html/

コラーゲンの含有量

私は解釈間違いをしていた。


1.牛スジ
2.ブタモツ
3.鶏手羽先

この3つのうちでコラーゲンの含有量が一番豊富なのは、鶏手羽先だと思い込んでいた。

番組によると、コラーゲンは運動量に比例するらしく、
体の一番大きな、牛、続いて豚、最後に鶏の順番になるとのこと。
これは以外だった。豚足や鶏手羽の方が牛スジよりもコラーゲン豊富な印象があったから。

なぜから揚げは豚肉ではなく”鶏肉なのか”

これは肉の水分含有量が大きく影響するらしい。

揚げる前の水分量/揚げた後の水分量

 牛肉: 72g / 56g
豚肉: 73g / 62g
鶏肉: 76g / 70g

上記データから考えると、揚げた後の水分含有量が一番多い、「鶏肉」が、揚げ物には適しているということ。
牛や豚を空揚げにすると、
・噛めないぐらい硬い
・うまみが無い
・パサパサしている

という感覚で、鶏肉はジューシーに仕上がるという理由は、ここにあるらしい。

以上、取り急ぎの健忘録でした。

 

関連記事

Profile

運営者: Reiko 40代 既婚 会社員
ページ上部へ戻る