揚げ物の油をカットするだけで体を絞る効果が!引き締まった体の敵、揚げ物の衣 | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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揚げ物の衣は脂の塊

どんどん体が絞れてきていますよ!
現在の体脂肪率は、26%前半。目標の体脂肪率は25%!

3カ月で3%の体脂肪なら頑張れば落とせると思いますよ!がんばってみよう!
にも書いていますが、体脂肪率を減らすのが目的ではなく、「絞れた体」になることを目標に頑張っています。結果として、体脂肪率が目標の25%を切った、というのが私の理想です。

今の現状を書いておきます。

●体重は減らなくなり、
●体脂肪率が毎日少しずつ減り、
●基礎代謝量が毎日少しずつ増え、
●体内年齢は実年齢より10歳若返りました!

そんな私が最近気にしているのが、
「揚げ物の衣」。揚げ物の油をカットするだけで、大幅にカロリーカットできるんですよ。

時間を置いてドロドロに変化したとんかつの衣

衣サクサクのトンカツ。美味しいですよね!豚肉はダイエットに向いている食材ですが、揚げ物にしてしまうと大幅にカロリーアップ。
揚げたての頃はサクサクの衣。はがして時間を置いたら、、、こんなにドロドロになっていました。
とんかつの衣

この油を体内に入れないだけで、約100Kcalのカロリーダウンが出来るそうです。

ダイエットを続けるためには過ぎた我慢はご法度

先日テレビで紹介されていたらしいのですが、100歳以上のお年寄りが好んで食べていたのが、「とんかつ」なんだそうです。ダイエットの為に偏った食事になるのは健康を害するしストレスがたまるので、たまにはおもいきり、好きなとんかつ定食をお腹いっぱい食べる!そんな気楽さがダイエットを続ける秘訣だったりします。

とんかつも、調理方法によってはカロリーダウンできますので工夫してみてください。

カロリーオフとんかつの調理方

ネットで検索すると、とんかつのカロリーオフレシピがたくさん紹介されていますね。
作りやすそうで参考になります。

カロリーオ麩!(OFF)焼きカツ
カロリーオフのとんかつ
出典: クックパッド

カロリーオフ、でもサックサク! 魚焼きグリルでヘルシーフライができた
ヘルシーとんかつ
出典:レタスクラブニュース

とんかつを作る時は、ロース肉とヒレ肉、どちらを使いますか?
生肉のカロリーに倍ほどの差があるのですが、もともと高カロリーなとんかつにしてしまうと、大差なくなるそうです。
栄養素はヒレ肉よりロースの方が良いそうです。

【豚肉の栄養素】

豚肉に含まれる栄養素の中で、多く含まれるのはビタミンB群です。豚肉のビタミンBの量は身近な食材の中でも最も多く含まれています!

そのビタミンB群の中でも、最も多く含まれるのはビタミンB1(チアミン)です。ビタミンB1は糖質の代謝をあげる効果があり、更に運動時の疲労を抑える効果があります!人間は運動する時に筋肉の中のグリコーゲンという糖を燃やしてエネルギーにしますが、この時にビタミンB1を使います。運動時にビタミンB1が不足していると、効率良くグリコーゲンを燃やすことができないため、力が出ないばかりか、グリコーゲンの不完全燃焼を引き起こし、疲労物質である乳酸が筋肉に溜まってしまいます。

また、脳は大量のブドウ糖をエネルギー源にしていますが、脳が働くときにはブドウ糖だけでなくビタミンB1も大量に必要です!他のビタミンB群も体に付いた脂肪の代謝を促進する働きがあります。ビタミンBは脂溶性のため、脂の中に多く含まれているため、実はヒレ肉よりもロース肉の方がビタミンBを多く含みます。

同程度のカロリーなのであれば、体内の糖質や脂肪の代謝効果を考えると、実はヒレカツよりもロースかつの方がヘルシーなのです!

参考:ニュースと共に生きる あなたの好奇心を満たすブログ とんかつのカロリー!食べるならヒレよりロースの理由!

どうしても食べたくなったら、使う部位や調理方法を工夫してカロリーオフして、キャベツを先にたくさん食べる!
そうすればダイエット中でも、とんかつ食べて大丈夫です!

ではでは♪

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