汗をかく仕組み、知ってますか?汗のかき方で健康になろう

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汗の季節到来!気になるポイントはみな同じ

汗に関心を持っている人、たくさんいらっしゃるんですよね。
当ブログで2番目に読まれている記事は、汗に関する記事です。
サラサラの汗を書くために実践している5つの方法を、私の経験談からご紹介した記事なんですけど。
たくさん来訪いただいています。
>>>サラサラの汗とベタベタの汗 生活習慣を見直してサラサラの汗をかくために実践している5つの方法

さて。今年も蒸し暑くて、汗の気になる梅雨の到来です。
汗のかき方は千差万別。汗の質や臭いも人それぞれ。
でも、気になるポイントはみんな同じでは?


 ●「汗じみ」
 ●「汗の臭い」
 ●「汗の質」
 ●「汗のかき方」

今日は、「汗のかき方」にスポットを当ててみたいと思います。

良い汗と悪い汗

汗には良い汗と悪い汗がありますよね。
良い汗は、サラっとしていて肌から蒸発しやすく、
体温が上がり過ぎないように上手く調整してくれる役割を持っています。
サラっとした汗は保湿作用もあるので美肌を保つ効果もあるんですって。

良い汗は、かいた後にスッキリする

反して悪い汗は、肌から蒸発しにくく、ベタベタします。
雑菌も繁殖しやくす、汗臭の元になってしまいます。

悪い汗は、かいた後にグッタリするし気持ち悪い

汗をかく仕組み

なぜ人は汗をかくのでしょう?
それは、「体温調整する」ためです。
汗をかくと肌から蒸発する時に体の熱を外に逃がしてくれます。
汗は体温が上がりすぎないように調整してくれる、体に備わった大切な機能です。

汗は血液から作られて、その時に血液に含まれるミネラル分や必要な成分は濾過して血管に戻しています
この濾過機能がしっかりと働いた結果、出来るのが「良い汗」。
サラサラと水のように肌からすぐに蒸発して、ニオイも少ない。蒸発しやすいので効率よく体の熱を放出してくれます。

しかし、うまく必要な成分やミネラルを濾過することができないと、血液の中のミネラル分が汗とともに出てきます。
そうなると汗はベタベタとして蒸発しにくく、体温を効率的に発散することができません。

汗をかくごとに、血液中の必要な成分やミネラルが体内から出てしまう。

悪い汗は、かけばかくほど、疲労感が増してしまい、熱中症や夏バテを引き起こしやすくなります。

===汗腺の濾過機能が働いているかどうか===

それが良い汗になるか悪い汗になるかの分かれ道なんですね。

全身には約500万ほどの汗腺があるのですが、実際に働いているのは約半数程度。
その、働いている汗腺も、使わなければ(汗をかかなければ)退化してしまいます。

しっかり汗腺を鍛えて、良い汗をたくさんかくことが大切なんですね。
ベタベタの悪い汗をいくらかいたって、疲労するだけで意味ありません。

サラサラの汗をかくために

こちらの記事にも書きましたが、良い汗をかくためには工夫が必要です。
もともと、サラサラの汗をかける人もいるとは思うんですが、年齢とともに汗がベトついたり、汗が目にしみたりしてくるんですよね。

1.汗腺を鍛える
2.食生活の改善
3.ストレスを溜め込まない
4.運動不足・体の冷えを解消
5.制汗剤を乱用しない
>>>サラサラの汗とベタベタの汗 生活習慣を見直してサラサラの汗をかくために実践している5つの方法

制汗剤を乱用しないことも大切です。
>>>ワキ汗を止めずに蒸発させてサラサラに!菌の繁殖を防いで1日中臭わない ビオレデオドラントZ

制汗剤

サラサラの汗をかくためには、それなりの努力が必要ですね。

 
●良い汗をかくと代謝が高まり、血行が良くなります。
●細胞が活性化されます。
●老廃物が排出されやすくなり疲労が回復されます。

汗腺を鍛えて活性化させることも重要です。



汗の通り道を確保する半身浴のポイント

有酸素運動や半身浴で汗腺を鍛えて活性化させましょう。
フロ

・お湯の温度は最初ぬる目に設定
・水を口に含んでペっと吐き出す
・上がる前に温度を上げる
・最後に両足に水をかける

身体の芯から汗が噴き出す!半身浴でドロドロ汗をサラサラの良い汗に

おわりに

汗は、かけばかくほど健康になれるってもんではないんです。
良い汗を、たくさんかくことが大切。

悪い汗はダメです。ぐったりします。疲れます。

汗をかく仕組みをよく知って、
悪い汗を良い汗に変える生活習慣を取り入れてみましょう♪

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