なかなか完治しない爪周囲炎(ヒョウソ) 3つの参考サイトをご紹介します | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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なかなか完治しない爪周囲炎(ヒョウソ)

爪周囲炎を患って2週間経過。なかなか完治しない爪周囲炎(ヒョウソ)。抗生物質(クラリス錠)を飲み続けていますが、一進一退の状態です。
私と同じように爪周囲炎(ヒョウソ)に悩んでいる人が参考にできそうな、3つの参考サイトをご紹介したいと思います。
爪周囲炎

爪周囲炎をわかりやすく説明しているサイト

爪周囲炎についてのサイトはたくさん存在していますが、
今日は私が「とても参考になった」サイトをご紹介しますね。

【慢性爪周囲炎】
慢性爪周囲炎とは、多くの場合手指の爪郭に発生する再発性または持続性の炎症のことをいいます。
慢性爪周囲炎はたいてい、皿洗い、バーテンダー、家政婦などの常に手をぬらす人に起こりますが、糖尿病患者や免疫機能が低下している人では特によくみられます。カンジダ菌がしばしばみられますが、慢性爪周囲炎の原因としてどのような役割を演じているかは不明です。というのもこの菌を完全に除去しても必ずしも治るわけではないからです。慢性爪周囲炎は、カンジダ菌の定着に加えて刺激性の皮膚の炎症(皮膚炎)がある場合に起こると考えられます。
急性爪周囲炎の場合と同じく爪郭が赤くなって痛みますが、通常膿はたまりません。しばしばあま皮が失われ、爪郭が爪甲からはがれます。そのように生じた隙間に刺激物質や微生物が入り込みます。爪がゆがむこともあります。
患部の指を診察して診断を下します。
手を乾いた状態に保ち、保護することが、あま皮を再生させ、爪郭と爪甲の間の隙間を閉じるのに有効です。水に触れる必要がある場合は、手袋や保護クリームを使用します。コルチコステロイド薬のクリームを爪に塗ることも有効です。抗真菌薬による治療は真菌を減らすのに有効です。エタノールにチモールを溶かした溶液を、あま皮が失われたことで生じた隙間に1日数回塗ると、隙間を乾燥させ、微生物のいない状態に保つ上で有効です。

出典:メルクマニュアル医学百科 手と足の爪の感染症

陥入爪の初期は爪の横の先端に食い込んできます
これを痛いからと切れば爪の習性は、次は先端より下に食い込んできます。
自分が切っても、医師の手術でも陥入爪は切った下に生えてきます。
手術3回ほど繰り返せば、再発した爪はさらに下の根元に陥入爪が食い込んできます。
切れば切るほど横に食い込んでくるのは爪の習性です。
この習性を治すのは切らずに弾き出すことです。
はじき出すことが爪へのリスクを最小限に抑える療法です。
爪は切った方向に養分を送り込みます。
爪の角は切らない、
爪は指の先端よりほんの少し短めに平に切ること
出典:巻爪・陥入爪・肉芽のクエン酸治療 七菜海さんのホームページ

陥入爪と巻き爪は何科に行けは良いのでしょうか?
•陥入爪と巻き爪はどう違うのですか?
•なぜ治り難い陥入爪があるのでしょうか?  
•コットン・パッキングはどうやるのですか?  
•陥入爪で爪が伸びると、近所のお医者さんで角を切ってもらっていますが3カ月もするとまた痛くなります。どうしたら治るでしょうか?
•陥入爪の原因は何ですか?
•巻き爪で爪が厚くて硬いのはなぜですか?
•巻き爪ですがほとんど痛くありません。それでも治療は必要ですか?
•爪を伸ばすと痛みがあるのですがどうしたら良いのでしょう?  
•陥入爪の手術はどうやるのですか?  
•陥入爪の手術はどうして良くないのですか?
•なぜ医者は爪を取りたがるのですか?
出典:陥入爪と巻き爪に関する質問集 多摩メディカルクリニック

まとめ

陥入爪、肉芽、巻爪、爪周囲炎、ヒョウソ、様々な症状があるようです。
初期の段階で適切な処置が出来れば、ここまで長引かなかったかもしれません。

もしかしたら巻爪?
そんな場合、無理な自己処理はしないことをオススメします。
知恵袋などで、病院に行った方が良いかという質問を多く目にしますが、

  ・熱感がある
  ・腫れている
  ・痛みがある
  ・膿んでいる

上記の症状全てがそろっているのであれば、できるだけ早く皮膚科もしくは外科で受診したほうが良いと思います。

私の症状はというと、冒頭にも書きましたが、一向に完治の兆しは見えません。
痛みは治まったものの、まだまだ腫れています。
指先には神経が集中しているので、余計に気になるのかもしれませんね。
引き続き、しっかり抗生物質を飲んで様子を見ようと思います。

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