爪周囲炎で剥がれた爪が再生して巻爪になってしまいました | 40代からのダイエット&アンチエイジング

記事の詳細

当ブログは、ダイエットとアンチエイジングを主体に記事を書いているのですが、爪周囲炎に悩む読者の方がたくさん来訪くださっています。

当ブログの一番人気記事=爪周囲炎(ヒョウソ)と診断されました。なかなか腫れが引かず膿んでいます
 
爪に関する記事は別サイトで書いていこうと思ったのですが、誘導がまったく上手くいっていないようです。
ですので、やはり当ブログに爪周囲炎に関する記事をアップさせていただくことにしました。
 
さて。爪周囲炎をわずらい、爪が剥がれ、爪がやっと再生したと喜んだのもつかの間・・・
日がたつにつれて、爪の両サイドが皮膚に食い込み始めました。
これは大変です!

爪が歪曲して爪の両サイドが食い込み始めました

両サイドが陥入した爪

爪の中央部分が固く盛り上がっているのがわかりますか?そして両サイドの爪が皮膚に食い込んでいます。(赤い円の部分)
傷みが日に日に強くなってきて、これは非常に危険な状態です。
 
そもそも、健康だったはずの左足親指の爪が、なぜこんなことになってしまうのでしょう?
歩行不足や運動不足が巻爪(陥入爪)の原因になることがあるそうですが、私はよく歩きますしスポーツもします。ですので運動不足や歩行不足が巻爪の原因とは考えにくいです。
 
きつい靴(パンプスや革靴)などもはきません。外反母趾気味ですので、普通の靴でも圧迫されるポイントはあるのかもしれません。
 
さて。このままでは、どんどん皮膚に爪が食い込んでしまいそうです。
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爪は皮膚にグっと食い込んでいて、綿花を詰めようとしても隙間がなく上手くいきません。
当面はテーピングで痛みを和らげる作戦で乗り切るつもりです。

なかなか治らない陥入爪 テーピング方法を動画にしてみました

なぜ再生した爪が巻いてしまったのか?

再生した爪の中央部分は、最初から不自然に厚みがあり、横からみると中央部分が盛り上がっていました。爪全体がイビツな圧力によって、変形してしまったのだと思います。厚くなってしまった部分の爪を削るという方法を試している方もたくさん居るようです。私は怖くてできませんが。。。爪はじきだけは地道にトライしております。

巻爪・陥入爪・肉芽の治療/七菜海さんのホームページ
 
もとはといえば、安易に「食い込んだ爪を深く切り取った」ことから爪周囲に炎症を起こし、爪の下にまで炎症が及んで爪が剥がれたのでした。今回は同じ過ちは繰り返しません!皮膚科・外科の行脚もしません。
 
風呂あがりの爪はじきと、巻爪テーピング、抗生物質塗布で炎症を抑えることに加え、足がむくまないように気をつけること。
 
なんとか自力で治してみせます。
 
今回は「アクロマイシン」という抗生物質を赤みのある爪周囲に塗って様子をみます。
アクロマイシンはテトラサイクリン系の抗生物質で、1日に1~2回、塗布したと絆創膏で覆うと処方箋に記載されています。
細菌を殺して感染を治療する作用があります。医師の指示がない限り、長期間使用をしないように注意が必要です。
アクロマイシン軟膏

食い込んだ爪は切らないで!

食い込んで痛い爪を切り取ると、数日間は痛みから開放されますが、その後はきっと後悔することになります。
安易に食い込んだ爪を切らないで!
 
自分と似た症状の方の体験談をたくさん読んでみてください。
私も今その段階なので、えらそうなことはいえませんが、
自分で安易に食い込んだ爪を切ってしまったことを後悔しているので。。。
 
あなたの爪トラブルも、早くよくなりますように!
なにか妙案があれば、ぜひ教えてくださいね。

王冠

発症から完治まで!爪周囲炎(ヒョウソ)に関する記事 INDEX

爪周囲炎に関する記事をインデックスにまとめました。
どうぞご参考に。

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