体調を整えるために玄米を1週間食べることにしました | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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今年に入ってから2度も体調を崩してしまいました。どうやら日ごろの疲れが蓄積し、免疫力が低下しているようです。
こういう時は玄米食がとっても体に優しいんです。胃腸の調子が良くない時には玄米粥がオススメ。たくさん炊いて冷凍しておけば、サッと使えて便利ですよ!

玄米を1週間たべるための準備

毎回玄米を炊くのは手間なので、一度に3合を炊いて冷凍保存しておきます。私は白米2合に玄米1合の割合が好きです。
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炭水化物の取りすぎを防ぐために約80gずつ計ります。
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炊きたてを冷まさずそのままラップに包みます。
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たくさんできましたね。これを1日最低1包、多くても2包、昼食または夕食時にいただきます。
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玄米を使ったメニュー

基本的には「玄米粥」にして食べます。水を多めにコトコト煮て重量アップ大作戦。しっかり咀嚼して満腹中枢を刺激して少量でも満腹感を得られるようにします。
 
玄米粥に飽きたら、チャーハンに使います。サラダ油ではなく少量のゴマ油で炒めます。玄米を使うとパラっと仕上がっておいしいですよ。

玄米について

玄米の胚芽にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているんです。食物繊維などは栄養面だけでなく、大腸内の老廃物を早く体外に排出働きがあるそうです。よく咀嚼することで唾液がたくさん出て、消化を促進させます。玄米は白米よりも食物繊維が豊富なため、よく噛んで食べないと消化不良を起こすことがあるので胃腸の弱っている方や高齢者は注意が必要です。
 
玄米に限らず、胚芽米・麦・きびなどの雑穀などの「胚芽」は、ビタミンB1の宝庫です。体内で糖質がエネルギーに変わるには、このビタミンB1が必要なんだそうです。
ビタミンB1が不足すると、糖質の代謝がうまくいかなくなり、「乳酸」や「ピルビン酸」などの疲労物質が蓄積して、疲労や筋肉痛の原因となります。
 
玄米は低GI値食品でもあるんです。GIとは、食品によって食後の血糖値の上昇度が違うことに着目して開発された、糖質を質的に評価するための指標で、GIが低い食品は血糖値の上昇がゆるやかなため、インスリンの分泌が抑制されたり結党や中性脂肪が低下するなど、糖尿病の予防・治療に効果があるとされています。
 
ちなみに、精製された白米は高GI食品です。

炭水化物について

炭水化物はダイエットの大敵と思われがちですが、体にとっては大切な栄養素なんです。糖質と難消化性繊維の総称を炭水化物と呼ぶそうです。糖質には単糖類、二糖類、オリゴ糖、多糖類(でんぷん・食物繊維)などがあり、穀類に多く含まれて居ます。
炭水化物は主に体内でエネルギー源として活用されます。糖質とたんぱく質は、それぞれ1g当たり、4kcal、糖質は9kcalのエネルギーを生み出します。
 
食べ物から摂取した糖質の多くは消化・吸収された後、最終的にブドウ糖に分解されて血液を通して各細胞に運ばれてエネルギーとして利用されます。資質も炭水化物と同様にエネルギー源として使われるのですが、炭水化物の方が分解・吸収が早くて即効性があるのが特徴なんです。
 
体にとって重要な栄養素、炭水化物ですが、過剰に摂取すると、体脂肪に変わって肥満につながってしまうので食べすぎには注意です。

最後に

痩せるためではなく、体調を整えるために明日から玄米を1週間食べ続けますが、体重に変化があるか毎日チェックして記録してみたいと思います。あと、玄米に含まれる栄養素は美肌にとても重要なものばかり。肌の調子の変化についても確認していこうと思います。

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