冷え性を完全に克服した私の3つの行動とは | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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冷え性を克服しました

まだまだ寒い日が続きますね。
寒い季節の悩みで一番多いのが「女性の冷え性」ではないでしょうか?

みなさんは冷え性で悩んでいませんか
私は10年ほど前まで、極度の冷え性でしたが、今では完全に冷え性を克服したんです。

今日は冷え性を克服するために私が継続して行っている、
3つの行動(ポイント)をご紹介しますね♪

冷え性克服ポイントその1 「入浴・足湯」

ゆっくりと体を温める、「ゆっくり入浴」や「半身浴」も効果的ですが、
冷え性を克服するには足湯が一番効果的。
我慢できるギリギリの熱さのお湯に足を付けて数十分。額からは汗が流れ、体はぽかぽか。

【私流、足湯のやり方】

 1.ギリギリの熱さのお湯を足湯バケツに入れる。
 2.温かい飲み物を用意する。
 3.入浴剤やみかんの皮をお湯に入れる。
 4.足を湯につけ、湯が冷めてきたら足し湯して温度を調整する。
 5.じんわり汗が出てきたら、湯たんぽで腰をあたためる

冷え性解消のための「足湯」。ポイントは、
「じんわり汗が出てきてから、湯たんぽを腰に当てる」ということです。
体が温まる前に体幹部を温めてしまうと、手足がなかなか温まりません。

ドライヤーの温風を当てるのも良いんですよ!
ドライヤーの温風を、首の付け根や腰に当てると、
体温が上がります。
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足湯の際中は、お湯に足をつけながら、
肩甲骨を閉じたり開いたりするのも効果的です。
腹式呼吸(ドローイング)をすれば、よりグッド!
すぐに汗が出てきます。

好きな音楽を聴きながら足湯をしてみてください。
入浴よりも「手足の冷えが収まる」実感を持てると思いますよ。

さて。足湯の次は「運動」です。
外部からだけでなく、体の内側から「末梢血管まで温める」ことが冷え解消には必要です。

冷え性克服に有酸素運動の継続「ウォーキング、ジョギング」

冷え性に悩んでいる人は、ぜひ、ウォーキングや軽いジョギングをしてみてください。
時間をかけてゆっくりウォーキングしたり、おしゃべりできるぐらいの速度で続けるジョギングは、
足腰への負担も少なく、水泳や水中ウォーキングのように体を冷やしません。

実は私、ストイックに「走る」ことが好きなタイプなのです。
冷え性だった頃も今と同じように良く運動していたし、毎日のように走っていましたが、
運動後に体が冷めると手足が氷のようにつめたくなっていました。
運動中は汗をかくし、体温は上昇するのですが、反比例して体が冷めてしまう、という感じでした。

10年前に腰を痛めた頃から、「がむしゃらに走る」ことができなくなりました。(涙)
ぎっくり腰との付き合い方 腰に爆弾をかかえながら生きているようなもんです

そこで足腰への負担を減らすために、「ゆっくり長めに走るスタイル」に変えたのです。

冷え性にウォーキング

有酸素運動を行うと末梢の血管にも血液が巡るからでしょうか。
ゆっくり走るようになってからは、体が冷めたあとの「手足の冷え」は軽減されてきました。

足湯と有酸素運動(ジョギング・ウォーキング)でずいぶん改善された冷え性の症状でしたが、
それでもまだ、寒い季節には靴下がかかせない状態でした。

冷え性は体質にも大きな原因があるといわれています。
しかも内臓の冷えは病気をも引き寄せてしまいます。

猛暑こそ、体の冷え【内臓冷え】に要注意!あなたの内臓は大丈夫ですか?

もともと私は低血圧で(出産後、なぜか低血圧は治りました)、血液量が少ないタイプの人間です。
心拍数も上がりにくく、「体の末端まで血液を送りだす力が弱い」のだという自己分析です。
そんな私が完全に冷え性を克服するには、「食事により体温を上昇させる」必要があるのでしょう。

それに気が付いてから体を温めるための食事に気を使うようになりました。
「体を温めるための食療法」を実践することが、
「冷え性克服」につながったのだと思います。

それでは。冷え性克服のために行った、簡単な日々の食療法をご紹介します。

それでも冷える体には食事で体温上昇を狙うしかない

食事や日々行うことで徐々に冷え性を克服しやすい体質に変えてくれる、
「体を温める食事療法」。
療法とはおおげさですが、冷え性を完全に克服できたのですから、
私にとっては「療法」といっても過言ではないでしょう。

【私流、体温を上げる食療法】

 1.冷たい飲み物を出来るだけ飲まない。飲んだ場合は最後に温かい飲み物を飲む。
 2.食事には温かいスープや味噌汁を必ず取り入れる。
 3.しょうが・とうがらしを有効に使う。
 4.筋肉や体の組織を作る上で重要な役割をする「たんぱく質」を朝食に取り入れる。
 5.「たんぱく質」の生成を助けるために「ビタミン類」を摂取する。

私は腎臓が強くないので、たんぱく質の摂りすぎは要注意なんです。
腎臓の調子が悪いと感じる時(尿が濃い、尿が泡立つ、背中が痛いなど)は、
1日に摂取するたんぱく質の量を30g以内に抑えます。

生姜は、すりおろしたものを小分けに冷凍しておきます。
手軽に紅茶などに入れることができるのでおすすめですよ。

また、生姜を砂糖に付けたスナックも常備しています。
しょうがで体をあたためる

体温を1度上げるだけで免疫力が数パーセントもアップします

冷え性を克服してから、風邪をひきにくくなりました。
風邪をひくと、必ずといっていいほど「副鼻腔炎」を起こしていた頃が嘘の様です。
体温を、たった1度上げるだけで免疫力が上がるというのは嘘ではないと思います。

低体温は体や心の危険信号!
メタボ対策、ダイエット、ガン予防に「体温を上げると健康になる」で、いますぐ1度体温アップ!
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楽天ブックス 著者インタビュー 齋藤真嗣さん

冷え性を克服する3つの行動(ポイント) まとめ

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この3つの行動を続けることができれば、
きっと冷え性はかなりの確率で改善されるはずです。

それに加えて筋肉量を増やすことができれば、より一層の効果を期待できます。
この冬は冷え性克服に、ファイトです!

冷え性を克服したら、生理痛もなくなりました♪
冷えは女性の体の大敵ですね!

更年期前の辛い生理痛は冷え性が原因だった!?冷え性を改善したら生理痛が治まったレポートです。

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