爪周囲炎(ヒョウソ)と診断されました。なかなか腫れが引かず膿んでいます | 40代からのダイエット&アンチエイジング

記事の詳細

陶器のお地蔵様
40代になると、いろんな体の不具合が発生するものですね。
このたび、生まれて初めて「爪周囲炎(ヒョウソ)」を患っております。
ささむけが少し炎症を起こす程度なら経験があるものの、日常生活に支障をきたすほどの痛みと腫れは初めてです。

原因や治療法、治癒までの経過など、同じ状況で苦しい思いをしている人の参考になればいいなと思うので、
恥ずかしながら左足親指の画像を晒しますね。(恥ずかしい・・・)

スポンサードリンク

【今回の経緯】

足に違和感を感じたのが今年(平成25年)の3月27日。総合病院の内科にて血液検査、異常なし。

整骨院で外反母趾の巻き爪が原因と指摘される。

甘皮部分の腫脹と少し赤みがあるものの、日常生活には影響はありませんでした。

(今回、爪周囲炎(ヒョウソ)と診断される以前に書いた記事はコチラをどうぞ)
ビールを飲むので通風?→外反母趾?→爪周囲炎?

そして今回の、爪周囲炎(ヒョウソ)治療体験記。興味のある方はどうぞご覧ください。
美しくない足の画像があるので、お食事前の方はお気を付けくださいませ。

爪周囲炎(ヒョウソ) 巻爪を自分で処理した際に入った細菌感染

今年(平成25年)の3月末から微妙な痛みと腫れを自覚していた、左足親指・爪の根元(甘皮部)。よく見ると、爪が少しだけ刺さっているのを発見。爪きりを使って少し深めに巻爪を無理矢理削りました。その時にばい菌が入ってしまったのでしょうか。巻爪を自己処理して1カ月半が過ぎたころになって、急に激しい痛み(拍動性)が発生しました。

爪周囲炎 初日 平成25年5月23日(木)

爪の周囲が赤く腫れあがり、触ると飛び上がるほどの痛みを感じます。夜中、ズキズキとうずいて何度も目が覚めました。
爪周囲炎写真

爪周囲炎 2日目 5/24(金)

評判の良い近所の皮膚科に駆け込みました。問診のあと、消毒とガーゼ処置を施されました。

「ばい菌による爪周辺の炎症」 との診断で、抗生物質と消毒剤を処方されました。

【処方された薬】3日分
1.ファロム錠 200mg(ファロペネムナトリウム水和物錠)
2.エンピナース・P錠18000(プロナーゼ錠)
3.ミヤBM錠(酢酸菌製剤錠)
4.アクアチム軟膏1%(ナジフロキサシン軟膏)

ついでに、最近悩んでいる40代ニキビ(吹き出物)に塗るお薬も出してもらいました。

1.ダラシンTゲル1%(クリンダマイシンリン酸エステルゲル)
2.スタデルムクリーム5%(イブプロフェンピコノールクリーム)

昨日のズキズキとした拍動性の痛みは治まったものの、靴下を履くことさえ躊躇するぐらいの痛みは相変わらず。
患部を冷やした方が炎症が治まるかと思い、氷嚢(ひょうのう)で患部周辺を冷やしてみました。

爪周囲炎 3日目 5/25(土)

痛みは相変わらずで、腫れも一向に治まる気配がありません。ただ、赤みは若干治まって見えました。患部をかばって歩くせいか、足全体に鈍痛が広がったような感じがしました。

少し当たっても痛いので、正直なところ、まともに靴を履ける状態ではありませんでした。しかし今日は年に1度の大切なバドミントンの試合。少し(いや、かなり)無理をして出場しました。

結果は二回戦敗退となりましたが、アドレナリンの効力とはすごいものです!
試合が終わるまで、痛みは精神でコントロールすることに成功。なんて40代だ!と自画自賛(笑)
周囲は私の足が痛いとは想像もつかなかったはず。(と思い込んでいる私)

しかし。やはりここはガタがきはじめた40代。無理をしたのが悪かったのか、試合から帰宅してから痛みがどんどんひどくなりました。
患部は赤く腫れあがり、カンカンに怒っているユデダコのようでした。

 爪周囲炎 4日目 平成25年5月26日(日)

一向に治る気配がありません。腫れと痛みは爪の生え際(甘皮部)あたりに限局されてきたように感じます。
爪周囲炎写真

 爪周囲炎 5日目 平成25年5月27日(月)

再度皮膚科を受診。
この腫れと爪の様子だと、普通の爪周囲炎ではない可能性があるとの診断。
抗生物質をあと3日飲んで様子を見て、炎症が治まらなければ専門医を紹介してくれるとのこと。
爪が分厚くなって、爪が伸びていないのは爪の根元に何らかの原因があるのかもしれない。
皮膚ではなく爪が原因の場合、このまま治らない可能性もある、ということでした。
爪周囲炎写真

【投与された薬】
1.ビブラマイシン錠 50mg(デキシサイクリン塩酸塩水和物錠)
2.エンピナース・P錠18000(プロナーゼ錠)
3.ムコスタ錠100mg(レバミピド錠)
4.アクリノール 0.1%液「ヨシダ」(アクリノール水和物液)

 爪周囲炎 7日目 平成25年5月29日(水)

セカンドオピニオンを求め、他の外科医院を受診しました。
爪の根元(甘皮部分)に炎症がある場合、骨にまで炎症が進んでいる場合があるので、
念のためレントゲン写真撮影。結果、骨に異常なし。(骨に炎症があれば、骨がかすれて写らないらしい)
第一関節の骨は、くっきり明確に写っていました。

病名は『ヒョウソ』で、今はもう治りかけの段階。むやみに触ってはいけないとのことでした。
外科の先生、パっと患部を見ただけで、私が渡した皮膚科から現在投与されている薬の一覧に目もくれませんでした。
皮膚科の先生の丁寧な診察との違いに、少し不信感が出てしまいました。

「もっと赤くはれてくるようなら、切開して膿を出すので来てください、少し強い薬を出しておきます」
といわれ、下記の薬を処方されました。

【投与された薬】
1.ジスロマック
2.整腸剤

ジスロマックは3日飲んで1週間効く抗生物質。子供が小さい頃、小児科でよく処方された薬です。
私は、結局この薬を飲みませんでした。

外科ならスパっと切開して解決するかな?と期待していたのですが、
『今切開しても、血ばかりが出て膿は出ない』といわれ、消毒とガーゼ処置だけにとどまりました。

 爪周囲炎 8日目 平成25年5月30日(木)

再び皮膚科を受診しました。
先生は爪をマジマジと見ながら、
「こないだより炎症は治まっています。もう少し時間はかかるでしょうが、このまま治っていくと思います。専門医への紹介状を書いておきましたので、もし気になるようでしたら受診してください。不要なら紹介状は破棄してください。」とおっしゃいました。

爪周囲炎写真

【投与された薬】
1.ビブラマイシン錠50mg(デキシサイクリン塩酸塩水和物錠)
2.ミヤBM錠(酢酸菌製剤錠)
3.ムコスタ錠100mg(レバミピド錠)

※爪が黄色いのは「アクリノール液」という消毒液のせいです。

 爪周囲炎 10日目 平成25年6月1日(土)

皮膚科の先生に紹介してもらった巻爪の専門医に診てもらいました。
巻爪や陥入爪を専門にしている名医だそうです。

【診断結果】
・巻爪、陥入爪が原因ではない。
・爪が分厚くなっているのは、爪の根元(爪母)に何らかのトラブルがある可能性あり
・切開して膿を出すほど膿んでいない
・腫れはしばらく続く
・普段通りの生活をしてよい
・赤みが引いているからアクリノール液による消毒は不要
・少し穏やかな抗生物質(クラシス錠200)を2週間飲んでください
・物理的な原因(スポーツで負担がかかっているなど)があるなら、再発するかもしれない
・ひどくなるようだったらすぐ受診するように
・腰痛が起因している可能性あり

皮膚科・外科の先生と同様、治癒に向かう途中だという診断でした。

後日談:・・・※腰痛(左足に偏った重心が原因になっているかも・・・
骨盤ゆがみのタイプを知って骨盤ゆがみを矯正すべし

爪周囲炎写真
初期に比べると、だいぶ赤みはましになっていると思います。腫れは相変わらずで、健常な右足親指と並べて比較すると、腫れているのがよくわかります。急性期は過ぎた、ということでしょうね。

 爪周囲炎 11日目 平成25年6月2日(日)

腫れはあいかわらずですが、痛みはほとんどありません。抗生物質の軟膏を塗ってガーゼを当てています。
爪周囲炎写真

同じ様な症状の方の参考になれば幸いです。
引き続き、経過をアップしますね。

ダイエットの記事も読んでね!

爪周囲炎に関連する記事はこちらだよ

運営者プロフィールはこちら:運営者プロフィール

運営者から一言:
ようこそお越しくださいました♪また遊びに来ていただけると、とってもうれしいです☆

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

関連記事

スポンサードリンク

スムージーサイトはこちら!

ページ上部へ戻る