犬に噛まれてウィルス感染 カプノサイトファーガ菌に注意 | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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カプノサイトファーガ感染症、聞きなれない名前ですね。

「カプノサイトファーガ菌」

この菌は犬やネコの口の中にいて、
噛まれたら数週間の潜伏期間を置いて発症するそうです。

犬・ネコの噛み傷から罹患するカプノサイトファーガ菌とは

カプノサイトファーガ菌に感染すると、下記の症状が出るそうです。

 ■頭痛
 ■発熱
 ■倦怠感
 ■手足の壊疽

我が家にも犬がおりますので、この聞きなれない菌についてググってみました。

●カプノサイトファーガ・カニモルサス(人畜共通の感染症を引き起こす病原体)

重症例では劇症の敗血症や髄膜炎を引き起こし、播種性血管内凝固症候群(DIC)や、敗血性ショック、多臓器不全に進行して死に至る事がある。脾臓摘出者がかかり易く、免疫機能の低下(アルコール中毒、糖尿病などの慢性疾患、免疫異常疾患、悪性腫瘍にかかっている方、高齢者など)が重症化に繋がりやすい。
出典:ウィキペディア

感染症法に基づく獣医師が届出を行う感染症と動物について も参考になります。

対策は犬やネコに噛まれたら患部を良く洗うこと

噛まれたら患部を良く流水で洗い流すこと。
噛まれてもすぐに発症するわけではないので、
忘れた頃に発熱や倦怠感が襲ってきたとしても、
噛まれたこととリンクしなくて見落とすかもしれないですね。

幸せそうに、寝てる場合じゃないよ?
カプノサイトファーガ

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