ダイエットの一番の敵は酒か自分か!?飲酒を辞めれば痩せることはわかっている | 40代からのダイエット&アンチエイジング

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私はビールが大好きです。
毎日、今日は飲まないでおこうと思うんです。
でも、飲んでしまいます。
夕方になったら、もう晩酌のことを考えはじめます。
仕事で疲れて帰宅して、お次は家事が待ち構えています。
やっと夕食を作り終え、自分、お疲れ様!「プハー!」
・・・・最高ですよね。

でも、これが「痩せない」大きな要因の一つなんです。
過去にダイエットより禁酒に力を入れたことがあり、たった2ヶ月間で3~4kgほど劇的に痩せた経験があるので、
これは私にとって、確かな事実です。(何をしてもやせない私が、です)
そこで今日は、ダイエットの成功を妨げる「飲酒」について掘り下げて考えてみたいと思います。
過去にも同じ様な記事を書いていますが、今回は「だからこれからどうする?」という部分まで持って行きたいと思います。


beer

ビール(飲酒)がダイエットの成功を妨げる3つの理由

普段の生活を送りながら、飲酒を辞めるだけでなぜ痩せたのか。
私の場合を考えてみました。

1.飲酒とおつまみで余剰カロリーが発生・脂肪が蓄積

夕食を軽めに抑える、飲酒分のカロリーを摂らないなどをの代替努力をするなら別ですが、普通の食事にプラス飲酒(つまみ)すると、その分が『余剰カロリー』となり、脂肪として蓄えられてしまいます。
特に夕食後等、遅い時間からの飲酒の場合はなおさらです。
2か月間、晩酌をやめたことにより余剰カロリーの発生を抑えることができたんでしょうね。

2.飲酒中および飲酒後の脂肪燃焼機能の低下

飲酒をすると体はアルコールを分解するため、内臓(肝臓)をフル稼動させます。
嫌な二日酔いをした時には、「ああ、アセトアルデヒドが出た・・・」と後悔しますよね。
普段、二日酔いをしない時には忘れがちですが、体にとってアルコールは「毒」であり「異質なもの」。
肝臓は体内に取り込まれた「毒」を分解するために働き出します。

飲酒が過ぎたときに、肝臓を外から温めると二日酔い防止に役立つのは、そのためですね。
糖質やたんぱく質、脂質なども肝臓で分解されます。肝臓は大変ですね。

肝臓がフル活動している間、「解毒すること」が脳からの第一指令になるのでしょう。
脂肪燃焼や筋肉の修復などは、その間はお休み、ということになってしまうそうです。
禁酒した2か月の間、体脂肪がメキメキと落ちましたし、
スポーツした翌日の筋肉痛が起こりにくかったです。

3.飲酒によって副交感神経が優位に働き、活動エネルギーが下がる

  ・飲酒後は何もしたくなくなる(怠惰)
  ・飲酒後はスポーツができない(飲んでしまったから)
  ・飲酒後は入浴による発汗が期待できない(倒れちゃうから)

飲酒すると、リラックスして良い気分になります。
楽しい気持ちになります。
ですが、飲酒後の全ての活動はストップしてしまいます。

たとえば、ブログの更新だって、飲酒後は面倒くさくなりますし、
歯磨きの時の屈伸運動だって、やる気が起きません。

飲酒と同時に「活動ストップ・あとは寝るだけ」という図式です。
本来であれば、ランニングしたあとの半身浴、入念なストレッチ、筋トレなどが出来たはずです。
でも、飲酒をしたら、それどころではありません。完全にアルコールが体内から抜けるまで、何時間もかかるのですから。
消費できたはずのカロリーは、脂肪へと変わるでしょう。

禁酒で痩せた経験があるのに、なぜお酒をやめられないのか

ここまで理解していて、なぜ飲酒をやめられないのでしょうか。
決してビールの味が好きなわけではありません。あの、最初の一口は最高ですが。
量にして1リットルほど、平気で飲めてしまいます。
主人は一滴も飲まないので、完全なる「一人酒」です。
酔いたいわけではありません。実際、よほど飲まないかぎり、酔わないですし、
ここ10年以上、酔った記憶もありません。

なのに何故、毎日飲むのでしょう?

この理由をみつけないと、
絶対に飲酒を辞めることはできないと思います。
アルコール依存症なのでしょうか。
それとも単なる癖、なのでしょうか。単なる習慣、なのでしょうか。

女40代。代謝は日々衰えます。
内臓も日々、ポンコツ化します。

ここらで「なぜお酒を辞められないのか」、徹底的に「自分を研究」してみようと思います。

禁酒した2か月間、さほどストレスは感じなかったものの、
その後のリバウンドがすさまじかったです。
あれで酒量が増えた気がします。

2013年5月の記事
40代になってから、お酒が翌日に残るようになってきたので断酒を検討中

2013年9月の記事
お酒好きのダイエット方法/どうしてもビールがやめられないけどダイエットしたい

ほんと、意思が弱いですね。

あと1本!の代わりに「梅酢のソーダ割り」。
最近はこの路線です。
飲酒量は減っていますが、やはり最低ビール1本(350ml)は毎日飲んでいます。

禁酒のためのサイト検索

さて。ここからが今日のメインテーマです。

「ダイエットの一番の敵は酒か自分か!?飲酒を辞めれば痩せることはわかっている」

飲酒を辞めれば痩せることがわかっているのに辞めれない、弱い自分が自分の敵であります。

そんな意思の弱い私がお酒を辞める(控える)ために、禁酒についての検索をしはじめました。

ついでにこちらに張り付けておきます。

健康サプリ
禁酒記録を推奨されています。これ、いいかも。

禁酒!健康によくないアルコールを断ち切る方法
ドーパミン神経が耐性を持つようになり、もっと多くのアルコールを摂取しないと快楽が得られなくなるらしい。

・・・・検索してみたら、
やる気になれば、簡単に辞めれるような気がしてきた。。。
みなさん、壮絶ですわ。

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